BUSINESS REFERRAL
ビジネスリファラル支援
課題が動き始めた企業と、解決策をつなぐ。
OVERVIEW
サービス概要
株式会社JCSは、各業界のコンサルタントや専門家、士業、提携企業、経営者との人的ネットワークを通じて、具体的な経営課題を持つ企業との接点を日常的に築いています。ビジネスリファラル支援は、そこで把握した「すでに課題が動き始めている企業」と、その課題を解決できる商品・サービスを持つ企業をつなぐサービスです。
お渡しするのは、見込み企業のリストや、検討が始まってもいない企業のご紹介ではありません。課題の内容、検討状況、必要性、タイミングなどを可能な範囲で確認したうえで、貴社の商品・サービスと適合すると判断できた場合にだけ、商談の場をおつくりします。
紹介の前には、貴社の商品・サービス、対応領域、強み、導入条件を丁寧にお伺いします。誰にでも紹介するのではなく、解決できる可能性を確かめてから接点をつくる。それがこのサービスの前提です。
ROUTE
紹介先企業が見つかる、3つの経路
JCSは次の3つの経路から、具体的な課題や検討ニーズを持つ企業を把握しています。
01
各業界のコンサルタント・専門家
業界の現場に深く関わるコンサルタントや士業、専門家との連携から、具体的な課題を持ち、解決に向けて動き始めている企業の相談情報を得ています。
- 宿泊
- 製造
- IT・DX
- 建設・不動産
- 飲食・小売
- 医療・介護
- 物流・運輸
- 人材・採用
- 財務・労務
- 経営支援
02
経営課題ソリューション支援
JCSに寄せられた経営課題のご相談を整理し、その課題を解決できる商品・サービスを持つ企業との接点をつくります。ご相談企業の情報は、内容と紹介条件を確認し、双方の同意がある場合にのみ共有します。
03
経営者・企業との人的ネットワーク
JCSが築いてきた経営者・企業とのつながりから、事業上の課題や新しい取引先を探している企業を把握します。名刺交換や知人の引き合わせではなく、課題やニーズを確認したうえで商談を設定します。
RECOMMENDED
このような課題をお持ちの企業へ
- 具体的なニーズを持つ企業と商談したい
- 新規営業のアポイントは取れるが、検討につながりにくい
- 経営者や決裁者と直接話せる商談を増やしたい
- 自社サービスの価値が伝わる相手になかなか出会えない
- 紹介を起点とした販路を計画的に広げたい
SUPPORT
JCSが提供する支援
01
商品・サービスの理解
紹介を始める前に、貴社のサービス内容、強み、対象企業、対応可能な範囲、契約条件をお伺いします。
02
ニーズ情報の収集
コンサルタント・専門家・経営者ネットワークから、具体的な課題や検討の動きがある企業の情報を集めます。
03
適合性の確認
企業の課題と貴社の解決策を照らし合わせ、商談する意味のある組み合わせかどうかを確認します。
04
紹介前のニーズ確認
課題の内容、検討状況、希望する解決内容、導入時期、予算感、意思決定に関わる立場などを、可能な範囲で確認します。
05
双方への事前共有
紹介の背景と目的を整理し、双方にお伝えしたうえで引き合わせます。必要に応じて、商談前に相手企業の課題や検討状況を貴社へ共有します。
06
商談の設定
連絡先をお渡しして終わりにはしません。日程調整まで含めて、商談の場が実際に持たれるところまでJCSが調整します。
FEATURE
サービスの特徴
顕在ニーズを起点にした商談
まだ課題を認識していない企業への売り込みではなく、すでに課題を認識し、解決方法を探している企業との接点をつくります。
紹介の背景がある、温度感の高い接点
信頼関係のあるコンサルタントや専門家、経営者を介したご紹介のため、一般的な新規営業に比べて、初回の商談から具体的な話に入りやすい関係を築けます。
サービスを理解してからの紹介
貴社の強みと対応範囲を理解しないまま紹介することはありません。解決できる可能性を考えたうえで、接点をつくります。
紹介前のニーズ確認
課題や検討状況、導入時期、予算感などを可能な範囲で確認してからご紹介するため、前提の合わない商談を減らせます。
商談設定までJCSが調整
双方の目的を整理した引き合わせと日程調整までを担います。商談への同席や商談後のフォローも、必要に応じて対応します。
DIFFERENCE
一般的な企業紹介との違い
一般的な企業紹介
- 業種や規模など、広い条件だけで紹介される
- 相手の課題が分からないまま会うことになる
- 紹介された後は当事者任せになる
- 初回商談が状況確認から始まる
JCSのビジネスリファラル支援
- 具体的な課題やニーズを起点にする
- 紹介前に課題と解決策の適合性を確認する
- 紹介の背景や目的を双方へ共有する
- 商談の日程調整までJCSが行う
- 必要に応じて商談の前後も支援する
紹介の件数や受注をお約束するものではありません。適合性を確認できた企業に絞ってご紹介します。
SCOPE
支援範囲
- 商品・サービスのヒアリング
- ニーズ情報の収集と紹介候補の選定
- 紹介前のニーズ・条件確認
- 紹介・引き合わせ
- 商談の日程調整
- 商談前後のフォロー(必要に応じて)
料金について:支援内容や紹介条件に応じて個別にご提案します。
FLOW
支援開始までの流れ
まずは無料相談で、現状の課題をお聞かせください。
- 01
商品・サービスのヒアリング
貴社の商品・サービス、強み、導入条件を詳しくお伺いします。
- 02
紹介対象の整理
紹介したい企業像と、対応できる課題の範囲を一緒に整理します。
- 03
ニーズの収集
コンサルタント・専門家・企業ネットワークから、課題や検討の動きがある企業の情報を集めます。
- 04
適合性の確認
企業の課題と貴社の解決策を照合し、商談の意味がある組み合わせかを確認します。
- 05
双方への確認
紹介内容と目的を双方へお伝えし、ご意向を確認します。
- 06
商談の設定
日程調整を行い、商談の場をおつくりします。
- 07
商談前後のフォロー
必要に応じて、事前の情報共有や商談後の状況確認を行います。
NETWORK
課題と解決策がつながる、JCSのネットワーク
JCSは「課題を抱える企業」と「課題を解決できる企業」の両方とつながり、双方の合意を確認したうえで引き合わせます。2つのサービスは、この一つの仕組みの両側を支えています。
経営課題ソリューション支援
経営課題を
抱える企業
無料相談で課題を整理したい
JCS
株式会社JCS
課題と条件を整理し、
双方の合意を確認して
引き合わせる
ビジネスリファラル支援
課題を解決できる
企業・専門家
顕在ニーズを持つ企業と商談したい
- 1
課題を抱える企業がJCSへ無料相談
- 2
JCSが課題と条件を整理
- 3
コンサルタント・専門家・提携企業・人的ネットワークから解決策を選定
- 4
双方の希望と適合性を確認
- 5
企業同士を紹介し、面談・商談を設定
ご相談企業の情報は、ご本人の同意をいただいた場合にのみ紹介先へ共有します。
相談する側の窓口
経営課題ソリューション支援
課題を抱える企業のための無料相談窓口。課題を整理し、解決に適した企業や専門家をご紹介します。
解決策を提供する側の支援
ビジネスリファラル支援
課題を解決できる商品・サービスを持つ企業のための商談創出支援。顕在ニーズを起点に商談機会をつくります。
FAQ
よくある質問
Q.どのような企業を紹介してもらえますか。
各業界のコンサルタントや専門家、経営者ネットワークを通じて把握した、具体的な課題や検討ニーズを持つ企業です。貴社の商品・サービスとの適合性を確認したうえでご紹介します。業種や規模のご希望は、ヒアリングの際にお聞かせください。
Q.必ず商談を紹介してもらえますか。
件数や時期をお約束するサービスではありません。適合性が高いと判断できる企業に絞ってご紹介するため、ご紹介の頻度は時期によって変動します。
Q.対応できる業界に制限はありますか。
特定の業界に限定はしていませんが、連携するコンサルタントや専門家の領域により、情報の厚い分野とそうでない分野があります。貴社の対象業界をお伺いしたうえで、対応できる範囲をご説明します。
Q.紹介前に相手企業のニーズは確認されますか。
はい。課題の内容、検討状況、導入時期、予算感などを可能な範囲で確認したうえでご紹介します。確認できた内容は、必要に応じて商談前に共有します。
Q.商談後のフォローも依頼できますか。
必要に応じて、商談後の状況確認や次の進め方のご相談に対応します。対応範囲はご契約時にご相談ください。
Q.料金はどのように決まりますか。
支援内容や紹介条件に応じて個別にご提案しています。無料相談の際に、貴社の状況をお伺いしたうえでご案内します。
