CASE 08
SNS運用を、協業会社と案件相談が増える営業活動へ。
実績投稿を続けても反応が止まっていたSNSを、協業と案件の入口として作り直した6か月。
- INDUSTRY
- 広告・マーケティング
- SIZE
- 11〜50名
- SERVICE
- SNS営業支援
- PERIOD
- 6か月
企業概要。
| 業界 | 広告・マーケティング |
|---|---|
| 企業規模 | 11〜50名 |
| 運用媒体 | Threads/Facebook |
| 支援期間 | 6か月 |
| 利用サービス | SNS営業支援 |
| 営業チャネル | Threads/Facebook/DM |
支援前の状況。
実績投稿を続けていたものの、問い合わせにつながっていなかった。
同業の代理店アカウントと発信内容が似通い、違いが伝わっていなかった。
案件を一緒に進められる協業会社との接点も不足していた。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01実績投稿が反応につながらない成果画像の投稿が中心で、読み手の課題に接続していなかった。
02発注者層に届かない同業・フリーランスからの反応が中心だった。
03協業先が足りない制作・開発を担う会社との接点がなく、受けられる案件が限られていた。
JCSが設計した営業戦略。
実績の報告から、広告の前段にある集客・採用・ブランディングの課題を扱う内容へ発信を変更。協業候補との会話も同じ導線で進めた。
01課題を扱う発信へ数字の報告ではなく、判断に迷う場面を扱う内容に切り替えた。
02会話の量を増やすコメント・引用・DMを毎日の実行項目として運用した。
03協業と受注を同時に追う案件を出す側・受ける側の双方と接点をつくった。
実施した営業活動。
使用したチャネル:Threads/Facebook/DM
ACTION 01投稿テーマの変更実績報告から課題解決の考え方へ。
ACTION 02コメント・会話運用対象アカウントへ能動的に接触。
ACTION 03DM・オンライン面談会話が進んだ相手と面談を設定。
支援の流れ。
支援期間:6か月
01獲得したい案件の定義受けたい案件と協業条件を整理。
02発信テーマ設計課題を入口にしたテーマへ。
03交流・DM運用接点をつくり会話へ。
04オンライン面談協業・案件の両面で面談。
05受注・協業開始条件を確認し取引開始。
定量成果。
支援期間6か月で記録した数値です。
23Meetingsオンライン面談
9Partners協業会社
5Orders新規案件
1,170万円Order Value受注総額
