営業チャートを確認しながら年間の営業計画を検討する会議
SALES / 営業支援

Commit Crew

年間のアポイント数を、先に決めておく。

多くの新規営業では、外注されるのはアポイント獲得だけです。その前後を運用する担当が、社内にも社外にもいません。Commit Crewは営業戦略の設計から実行、商談前のヒアリング、商談後のフォローまでを年間で運用します。

Guarantee
年間アポイント保証
Routes
営業実行 × リファラル
Scope
戦略設計〜商談後フォロー
Report
週間報告・月次改善

年間アポイント保証型営業支援とは。

Commit Crew(コミクル)は、年間のアポイント数を保証する営業支援サービスです。年間売上目標から必要受注件数と必要商談数を逆算し、そこから年間の保証アポイント数を設計します。

商談創出ルートは2つあります。JCSが営業を実行する軸と、JCSに集まる企業課題からつなぐリファラルの軸です。どちらから発生した商談も、年間保証アポイント数に含めます。

営業手法は固定しません。商材・ターゲット・市場反応に応じて電話・メール・問い合わせフォーム・SNS・DM・過去接点への再アプローチを組み合わせ、反応を見ながら組み替えます。

年間保証アポイント数は、商材・ターゲット・市場規模・営業難易度などをもとに個別に設計します。保証件数に未達の場合は、契約内容に基づき無償延長または返金対応を行います。

いずれかに当てはまる場合、支援の効果が出やすい状態です。

01

商談数が読めない

月ごとの商談数が安定せず、年間の売上計画を立てにくい。

02

営業手法が限定されている

手段が固定され、商材やターゲットに合った方法を試せていない。

03

商談前の情報が不足

日程だけが決まり、相手企業の状況が分からないまま当日を迎える。

04

営業戦略が改善されない

断り理由や商談結果が記録されず、同じ営業を続けてしまう。

05

商談後を追えていない

検討中の企業へ接触できず、時間が経つほど機会が薄れていく。

06

失注先が放置される

過去の商談先・保留先が、リストのまま止まっている。

Solution 01年間の商談数から逆算する
年間売上目標 → 必要受注件数 → 想定受注率 → 必要商談数 → 年間保証アポイント数の順で設計します。
Solution 02手法を商材に合わせて組む
複数チャネルを併用し、反応と結果を記録して、ターゲット・訴求・手法を毎月組み替えます。
Solution 03商談前に二度すり合わせる
アポイント獲得後と商談前日の二度、相手企業へ電話で状況と商談テーマを確認します。
Solution 04結果を戦略側へ戻す
断り理由・刺さった訴求・業界別の反応を記録し、翌月の営業設計に反映します。
Solution 05商談後も接点を持ち続ける
検討中・保留・失注先へ継続的に再アプローチし、受注機会そのものを増やします。
01

年間アポイント保証

年間の保証アポイント数を商材・ターゲット・市場規模・営業難易度から個別に設計します。保証件数に未達の場合は、契約条件に基づき無償延長または返金対応を行います。

02

企業ごとの営業戦略設計

年間売上目標から必要商談数を逆算し、ターゲット・営業リスト・訴求・営業方法まで設計します。営業部長機能として年間の営業活動を設計・改善します。

03

営業実行とJCS独自のリファラル

複数の営業方法で実行しつつ、JCSに集まる企業課題からも営業機会を紹介します。どちらの商談も年間保証に含みます。

04

商談前後まで継続運用

アポイント後と商談前日の二度のヒアリング、商談結果の回収、検討中・失注先への継続フォローまで行います。

05

営業活動を可視化する

週間報告で活動状況・接続状況・商談開催状況・年間保証に対する進捗を共有します。営業をブラックボックスにしません。

01年間売上目標貴社の目標から逆算を始めます。
02必要受注件数受注単価から必要な受注数を算出。
03必要商談数想定受注率から必要商談数を算出。
04年間保証アポイント数営業難易度と市場規模を加味して確定。
05ターゲット・訴求・手法設計設計した件数を取り切る営業方法を組む。

営業実行とリファラル、どちらから発生した商談も年間保証アポイント数に含めます。

支援範囲は固定ではありません。貴社の体制に応じて切り分けます。

戦略設計・改善
年間売上目標からの逆算必要受注件数・必要商談数の設計ターゲット設計営業リスト設計訴求設計営業方法設計
営業準備
商材理解スクリプト共同制作ヒアリング内容の共同設計
営業実行
電話メール問い合わせフォームSNSDM過去接点への再アプローチ過去問い合わせへのアプローチ
商談前の運用
アポイント獲得後の電話ヒアリング商談前日の再確認商談情報の共有認識差がある商談の調整
商談後の運用
商談結果の回収フォローマーケティング再アプローチ次の戦略への反映
報告
週間報告月次戦略ミーティング年間保証に対する進捗共有
01

初回ヒアリング

現在の営業体制と課題を確認します。

02

商材・営業状況の確認

商材・強み・受注単価・過去の受注傾向を確認します。

03

営業戦略設計

ターゲット・訴求・営業方法を設計します。

04

年間保証数の設計

年間目標と営業難易度から保証件数を設計します。

05

個別プラン提示

支援範囲と費用をご提示します。

06

ご契約

支援範囲と保証件数を確認のうえ、ご契約となります。

07

営業準備

スクリプトとヒアリング内容を共同で作成します。

08

営業開始

週間報告と月次戦略ミーティングを開始します。

特定の手法を軸に固定することはありません。商材とターゲットに適した方法を選び、反応を見ながら組み替えます。

営業チャネル
電話メール問い合わせフォームSNSFacebookDM過去接点への再アプローチ過去問い合わせへのアプローチ
記録する項目
接触状況相手企業の反応断り理由刺さった訴求アポイント化率商談結果業界別・企業規模別の反応
毎月見直す項目
ターゲット企業規模業界訴求スクリプト営業方法使用チャネル
商談結果の記録例
受注提案中社内検討他社比較中今は予算がない半年後に検討来期に検討一旦見送り失注

他の選択肢との違い

アポイント獲得のみの外注Commit Crew
年間の商談数積み上がるまで読めない年間の保証件数を先に設計する
営業手法固定されることが多い商材とターゲットに合わせて組み替える
商談前日程のみ共有二度の電話ヒアリングで内容まで合わせる
商談後基本的に関与しない結果を回収し、検討中・失注先へ継続フォロー
改善結果が戻ってこない断り理由と反応を記録し翌月の設計へ反映

Result / Numbers

2

2

7チャネル

※ 実績値の掲載は準備中です。事実確認が取れた数値のみを公開しています。

画一的な料金プランはありません。費用も支援範囲も、貴社の商材と目標から個別に設計します。

費用個別設計
初期費用・月額費用・受注フィーは、商材と支援範囲をもとに個別に設計します。
年間保証アポイント数個別設計
商材・ターゲット・営業難易度・市場規模・年間目標から設計します。
ご提示のタイミング初回ヒアリング後
保証件数と個別プランは、ご契約前にご提示します。
  • 保証の対象は年間のアポイント数です。売上・受注そのものを保証するサービスではありません。
  • 無償延長・返金対応の適用条件は契約書の定めによります。詳細は個別プランのご提示時にご説明します。
  • 再アプローチから発生した再商談は、年間保証アポイント数として消化しません。
無料相談を申し込むサービス資料を請求する

よくあるご質問。

保証されるのは何ですか。

年間のアポイント数です。売上・受注そのものを保証するサービスではありません。商談数から受注に変換する提案は貴社が行います。

保証件数はどのように決まりますか。

商材・ターゲット・営業難易度・市場規模・年間目標を確認したうえで、貴社ごとに個別設計します。件数は初回ヒアリング後、ご契約前にご提示します。

保証件数に届かなかった場合はどうなりますか。

契約条件に基づき、無償延長または返金対応を行います。適用条件の詳細は契約書の定めによります。

リファラルから発生した商談も保証件数に含まれますか。

含まれます。JCSが営業を実行して獲得した商談と、JCSに集まる企業課題から紹介した商談の、どちらも年間保証アポイント数に含めます。

再商談は保証件数として消化されますか。

されません。再アプローチから発生した再商談を年間保証アポイント数として消化することはありません。目的は受注機会を増やすことです。

営業スクリプトは誰が作りますか。

貴社と共同で制作します。商材・強み・導入事例・現場で実際に使っている言葉を共有いただき、JCSが営業設計・訴求の組み立て・切り返し・ヒアリングの流れを加えます。

JCSは商談に同席しますか。

Commit Crewでは原則として同席しません。商談・提案・見積・クロージング・契約は貴社が担当します。商談前の情報共有と商談後の結果回収をJCSが担います。

報告はどのくらいの頻度ですか。

週間報告で活動状況と進捗を共有し、月次ミーティングでターゲット・訴求・営業方法を見直します。

営業について、まず相談する。

どのサービスが合うか分からない段階でも構いません。現在の営業体制と課題をお聞かせいただければ、必要な支援の形をご提案します。

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