CASE 09
人手不足業界への営業を、実行と紹介の2ルートで。
介護・製造・外食・宿泊の4業界に対し、アウトバウンドとリファラルを並走させた12か月。
- INDUSTRY
- 外国人人材
- SIZE
- 11〜50名
- SERVICE
- Commit Crew|コミクル
- PERIOD
- 12か月
- GUARANTEE
- 年間保証商談数 42件
企業概要。
| 業界 | 外国人人材支援 |
|---|---|
| 企業規模 | 11〜50名 |
| 対象業界 | 介護/製造/外食/宿泊 |
| 支援期間 | 12か月 |
| 利用サービス | Commit Crew|コミクル |
| 営業チャネル | 電話/メール/問い合わせフォーム/リファラル/提携ネットワーク |
支援前の状況。
人手不足業界に需要はあるものの、営業の到達範囲が限られていた。
受入までのリードタイムが長く、商談から契約までの管理が煩雑だった。
営業人員を増やすより先に、商談数の見通しを立てる必要があった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01商談数が読めない受入決定までの期間が長く、月次で成果を判断しにくかった。
02対象業界が広い介護・製造・外食・宿泊で必要な説明が異なり、訴求が定まらなかった。
03営業人員が不足受入後の支援業務が重く、新規開拓に人を割けなかった。
JCSが設計した営業戦略。
業界ごとに訴求を分けたうえで、アウトバウンドの営業実行とJCSのリファラルを並走させ、年間の商談数を保証する形にした。
01業界別の訴求に分割介護・製造・外食・宿泊で、人手不足の現れ方に合わせて説明を変えた。
02年間で商談を保証受入までの期間が長い前提で、年間の商談数を計画に組み込んだ。
03紹介ルートを併用提携ネットワーク経由でも、受入検討中の企業を接続した。
実施した営業活動。
使用したチャネル:電話/メール/問い合わせフォーム/リファラル/提携ネットワーク
ACTION 01業界別リストの作成4業界それぞれで対象企業を抽出。
ACTION 02訴求の出し分け業界ごとに人手不足の文脈を変えて接触。
ACTION 03商談前の条件確認受入時期・職種・人数を事前に確認。
ACTION 04リファラル接続ネットワーク経由の検討企業を接続。
支援の流れ。
支援期間:12か月/年間保証商談数 42件
01対象業界の設定受入実績のある業界を優先。
02訴求設計業界別に説明を分割。
03営業実行複数チャネルで接触。
04商談・提案受入条件を確認して提案。
05受入決定契約から受入までを伴走。
定量成果。
支援期間12か月で記録した数値です。
49Meetings商談
24Proposals提案
9New Clients新規導入企業
36Placements受入決定人数
All Metrics
49商談Meetings
24提案Proposals
9新規導入企業New Clients
36受入決定人数Placements
18.4%商談→契約率Win Rate
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
営業到達範囲限定的4業界へ同時展開
商談計画立てられない年間保証42件を基準に計画
新規の入口営業実行のみ営業実行+リファラル
