
Referral
課題を持つ企業を探すのではなく、すでに生まれている課題から営業機会をつくる。
JCSの既存顧客、経営者ネットワーク、提携企業、各業界のコンサルタント・専門家、課題解決コンサルティングへの相談。これらの入口から集まる企業課題を、貴社の営業機会としてご紹介します。
- Source
- 3つの入口から課題が集まる
- Check
- 適合確認のうえ紹介
- Support
- 商談同席まで対応
- Follow
- 商談後の本音を回収
ビジネスリファラル支援とは。
ビジネスリファラル支援は、JCSが保有するネットワークから企業間の営業機会を創出するサービスです。営業活動によって課題を持つ企業を探しに行くのではなく、すでに顕在化している課題を起点とします。
会社をご紹介して終わるサービスではありません。課題ヒアリング、貴社との適合確認、紹介、商談調整、商談同席、商談後のフォローまで、必要に応じて実施します。
紹介元として商談に同席する目的は、営業の代行ではありません。紹介の信頼性を担保することです。提案と売り込みは貴社が行います。
このサービスが解決する課題。
いずれかに当てはまる場合、支援の効果が出やすい状態です。
接続率が落ちている
アウトバウンドの反応が下がり、商談単価に見合わなくなってきた。
前提のない商談が多い
発注前提のある企業と出会えず、比較検討の入口で終わる。
紹介が属人化している
紹介は発生するが個人の人脈に依存し、発生量が読めない。
紹介後が当事者任せ
紹介を受けても進行が止まり、温度感が下がってしまう。
課題の中身が分からない
「困っているらしい」という段階で渡され、商談の前提が合わない。
JCSがどう解決するか。
このサービスの特徴。
3つの入口から営業機会が集まる
課題解決コンサルティング、JCSの既存顧客、各業界のコンサルタント・専門家との提携。この3つの入口から企業課題がJCSへ集まります。
適合を確認してから商談化
一次ヒアリングの内容を共有し、進めるべき案件かをJCSと貴社で一緒に判断します。
紹介元として商談に同席
営業の代行ではなく、紹介の信頼性を担保するために同席します。提案と売り込みは貴社が行います。
商談後の本音を回収
紹介者という第三者の立場から、懸念・比較状況・温度感を確認し、次の提案と紹介精度に反映します。
案件を渡して終わりにしない
営業機会の発生から一次ヒアリング、適合確認、商談調整、商談同席、商談後フォローまで一気通貫で支援します。
紹介して終わらず、商談の前・中・後まで。
営業機会の発生から受注支援まで、6つのフェーズで進みます。
JCSが担当する範囲。
支援範囲は固定ではありません。貴社の体制に応じて切り分けます。
導入から実行、改善までの流れ。
対象案件の条件設計
得意領域・規模・予算帯・対応可能地域を確認します。
営業機会の発生
課題・相談がJCSへ入ります。
一次ヒアリング
課題・背景・希望を詳細まで確認します。
適合確認
進めるべき案件かをJCSと貴社で判断します。
ご紹介・商談調整
双方の意向を確認し、日程を調整します。
商談同席
紹介元として商談に入り、進行を補助します。
商談後フォロー
発注企業へヒアリングし、内容を共有します。
使用する手法とチャネル。
特定の手法を軸に固定することはありません。商材とターゲットに適した方法を選び、反応を見ながら組み替えます。
他の選択肢との違い
| 一般的な紹介 | ビジネスリファラル支援 | |
|---|---|---|
| 紹介の起点 | 個人の人脈 | 複数の入口から集まる企業課題 |
| 課題の把握 | 「困っているらしい」段階で渡る | 課題・背景・検討状況を整理してから渡す |
| 適合確認 | 紹介できるかで判断 | 進めるべきかを双方で判断 |
| 商談 | 当事者任せ | 紹介元として同席し進行を補助 |
| 商談後 | 結果が分からない | 第三者の立場で本音を回収し次へ反映 |
Result / Numbers
3つ
営業機会の入口
6フェーズ
発生から受注支援まで
※ 実績値の掲載は準備中です。事実確認が取れた数値のみを公開しています。
費用の考え方。
画一的な料金プランはありません。費用も支援範囲も、貴社の商材と目標から個別に設計します。
| 協業パートナー費 | 個別設計 営業・集客基盤とビジネスネットワークのご活用に対する費用です。 |
|---|---|
| 受注成功報酬 | 初回受注時のみ JCSの活動を起点として発生した初回受注が対象です。率は案件・商材・受注金額等に応じて個別に設計します。 |
- ※ 発注企業とのご契約は貴社との直接契約です。
- ※ 紹介件数・受注件数を保証するサービスではありません。
よくあるご質問。
Commit Crewとの違いは何ですか。
Commit Crewは「営業実行+リファラル」の2軸を年間で運用するサービスです。ビジネスリファラル支援はリファラルのみを切り出したサービスで、JCSが営業実行を行うわけではありません。
紹介される企業はどのように選ばれますか。
課題解決コンサルティング、JCSの既存顧客、各業界のコンサルタント・専門家との提携という3つの入口から集まる課題のうち、貴社の案件条件に合うものをご紹介します。
紹介件数は保証されますか。
保証しておりません。企業課題の発生を起点とするため、件数を約束するサービスではありません。
商談には必ず同席しますか。
必要に応じて同席します。目的は営業の代行ではなく、紹介の信頼性を担保することです。提案・売り込み・見積・契約は貴社が行います。
発注企業との契約はどうなりますか。
貴社と発注企業との直接契約です。JCSが間に入って契約することはありません。
商談後のフォローでは何をしますか。
紹介者という第三者の立場から、発注企業へ懸念・他社比較状況・温度感・迷っている理由・再提案の余地を確認し、そのまま貴社へ共有します。
費用はどうなりますか。
協業パートナー費と、JCSの活動を起点として発生した初回受注時の成功報酬で構成されます。いずれも個別設計です。
対応できる業種に制限はありますか。
集まる課題の領域に依存します。まずは貴社の商材と対応可能範囲をお聞かせください。適合する機会が見込めるかも含めてご説明します。