握手を交わす経営者と、企業間の紹介のつながりを示すネットワーク
NETWORK / 営業機会・ネットワーク形成

Referral

課題を持つ企業を探すのではなく、すでに生まれている課題から営業機会をつくる。

JCSの既存顧客、経営者ネットワーク、提携企業、各業界のコンサルタント・専門家、課題解決コンサルティングへの相談。これらの入口から集まる企業課題を、貴社の営業機会としてご紹介します。

Source
3つの入口から課題が集まる
Check
適合確認のうえ紹介
Support
商談同席まで対応
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商談後の本音を回収

ビジネスリファラル支援とは。

ビジネスリファラル支援は、JCSが保有するネットワークから企業間の営業機会を創出するサービスです。営業活動によって課題を持つ企業を探しに行くのではなく、すでに顕在化している課題を起点とします。

会社をご紹介して終わるサービスではありません。課題ヒアリング、貴社との適合確認、紹介、商談調整、商談同席、商談後のフォローまで、必要に応じて実施します。

紹介元として商談に同席する目的は、営業の代行ではありません。紹介の信頼性を担保することです。提案と売り込みは貴社が行います。

いずれかに当てはまる場合、支援の効果が出やすい状態です。

01

接続率が落ちている

アウトバウンドの反応が下がり、商談単価に見合わなくなってきた。

02

前提のない商談が多い

発注前提のある企業と出会えず、比較検討の入口で終わる。

03

紹介が属人化している

紹介は発生するが個人の人脈に依存し、発生量が読めない。

04

紹介後が当事者任せ

紹介を受けても進行が止まり、温度感が下がってしまう。

05

課題の中身が分からない

「困っているらしい」という段階で渡され、商談の前提が合わない。

Solution 01入口を複数持つ
課題解決コンサルティング、既存顧客、各業界の専門家との提携。3つの入口から継続的に企業課題が集まります。
Solution 02課題を詳細まで確認してから渡す
課題・背景・希望を一次ヒアリングで整理し、商談の前提をはっきりさせたうえで紹介します。
Solution 03適合を双方で確認する
紹介できるかではなく、進めるべきかを判断します。JCSと貴社で一緒に判断します。
Solution 04紹介元として商談に同席する
紹介背景を共有し、発注企業の意図・懸念を整理し、話がずれた場合は軌道修正します。
Solution 05商談後の本音を回収する
第三者の立場から、懸念・比較状況・温度感・迷っている理由を確認し、次の提案と紹介精度に反映します。
01

3つの入口から営業機会が集まる

課題解決コンサルティング、JCSの既存顧客、各業界のコンサルタント・専門家との提携。この3つの入口から企業課題がJCSへ集まります。

02

適合を確認してから商談化

一次ヒアリングの内容を共有し、進めるべき案件かをJCSと貴社で一緒に判断します。

03

紹介元として商談に同席

営業の代行ではなく、紹介の信頼性を担保するために同席します。提案と売り込みは貴社が行います。

04

商談後の本音を回収

紹介者という第三者の立場から、懸念・比較状況・温度感を確認し、次の提案と紹介精度に反映します。

05

案件を渡して終わりにしない

営業機会の発生から一次ヒアリング、適合確認、商談調整、商談同席、商談後フォローまで一気通貫で支援します。

01営業機会の発生企業課題や相談がJCSに集まる。
02JCSによる一次ヒアリング課題・ニーズ・検討状況を事前に整理。
03貴社との適合確認進めるべき機会かを双方で判断。
04ご紹介・商談調整双方の意向を確認し日程調整まで。
05商談実施・JCS同席紹介背景を共有し必要に応じて同席。
06商談後フォロー・受注支援温度感と懸念を確認し次回提案へ。

営業機会の発生から受注支援まで、6つのフェーズで進みます。

支援範囲は固定ではありません。貴社の体制に応じて切り分けます。

ネットワークの入口
JCS既存顧客経営者ネットワーク提携企業各業界コンサルタント各領域の専門家課題解決コンサルティングへの相談
提携している専門領域の例
宿泊業製造業IT・DX建設・不動産飲食・小売医療・介護物流・運輸人材・採用税理士・会計士事務所社会保険労務士経営コンサルタント金融機関・信用金庫
JCSが商談で行うこと
紹介元として場に入る発注企業の意図・懸念を整理する商談の進行を補助する必要な背景を補足する話がずれた場合の軌道修正温度感を把握して次に活かす
貴社が商談で行うこと
自社サービスの説明提案・売り込み見積の提示契約・受注
01

対象案件の条件設計

得意領域・規模・予算帯・対応可能地域を確認します。

02

営業機会の発生

課題・相談がJCSへ入ります。

03

一次ヒアリング

課題・背景・希望を詳細まで確認します。

04

適合確認

進めるべき案件かをJCSと貴社で判断します。

05

ご紹介・商談調整

双方の意向を確認し、日程を調整します。

06

商談同席

紹介元として商談に入り、進行を補助します。

07

商談後フォロー

発注企業へヒアリングし、内容を共有します。

特定の手法を軸に固定することはありません。商材とターゲットに適した方法を選び、反応を見ながら組み替えます。

JCSに集まる相談の例
営業集客WebシステムAI・DX採用人材マーケティングその他の経営・事業課題
一次ヒアリングで確認すること
課題の内容背景と経緯検討状況希望する進め方予算感意思決定の関与範囲
商談後に確認すること
懸念他社との比較状況温度感迷っている理由再提案の余地

他の選択肢との違い

一般的な紹介ビジネスリファラル支援
紹介の起点個人の人脈複数の入口から集まる企業課題
課題の把握「困っているらしい」段階で渡る課題・背景・検討状況を整理してから渡す
適合確認紹介できるかで判断進めるべきかを双方で判断
商談当事者任せ紹介元として同席し進行を補助
商談後結果が分からない第三者の立場で本音を回収し次へ反映

Result / Numbers

3

6フェーズ

※ 実績値の掲載は準備中です。事実確認が取れた数値のみを公開しています。

画一的な料金プランはありません。費用も支援範囲も、貴社の商材と目標から個別に設計します。

協業パートナー費個別設計
営業・集客基盤とビジネスネットワークのご活用に対する費用です。
受注成功報酬初回受注時のみ
JCSの活動を起点として発生した初回受注が対象です。率は案件・商材・受注金額等に応じて個別に設計します。
  • 発注企業とのご契約は貴社との直接契約です。
  • 紹介件数・受注件数を保証するサービスではありません。
無料相談を申し込むサービス資料を請求する

よくあるご質問。

Commit Crewとの違いは何ですか。

Commit Crewは「営業実行+リファラル」の2軸を年間で運用するサービスです。ビジネスリファラル支援はリファラルのみを切り出したサービスで、JCSが営業実行を行うわけではありません。

紹介される企業はどのように選ばれますか。

課題解決コンサルティング、JCSの既存顧客、各業界のコンサルタント・専門家との提携という3つの入口から集まる課題のうち、貴社の案件条件に合うものをご紹介します。

紹介件数は保証されますか。

保証しておりません。企業課題の発生を起点とするため、件数を約束するサービスではありません。

商談には必ず同席しますか。

必要に応じて同席します。目的は営業の代行ではなく、紹介の信頼性を担保することです。提案・売り込み・見積・契約は貴社が行います。

発注企業との契約はどうなりますか。

貴社と発注企業との直接契約です。JCSが間に入って契約することはありません。

商談後のフォローでは何をしますか。

紹介者という第三者の立場から、発注企業へ懸念・他社比較状況・温度感・迷っている理由・再提案の余地を確認し、そのまま貴社へ共有します。

費用はどうなりますか。

協業パートナー費と、JCSの活動を起点として発生した初回受注時の成功報酬で構成されます。いずれも個別設計です。

対応できる業種に制限はありますか。

集まる課題の領域に依存します。まずは貴社の商材と対応可能範囲をお聞かせください。適合する機会が見込めるかも含めてご説明します。

営業について、まず相談する。

どのサービスが合うか分からない段階でも構いません。現在の営業体制と課題をお聞かせいただければ、必要な支援の形をご提案します。

課題からサービスを選ぶ