CASE 25
工事を売るのではなく、経営課題から建設投資につなげる。
建設関連企業に偏っていた紹介元を広げ、設備投資を検討する事業会社と直接つながった9か月。
- INDUSTRY
- 建設
- SIZE
- 11〜50名
- SERVICE
- ビジネスリファラル支援
- PERIOD
- 9か月
企業概要。
| 業界 | 建設・コンサルティング |
|---|---|
| 企業規模 | 11〜50名 |
| 最大案件 | 1,920万円 |
| 支援期間 | 9か月 |
| 利用サービス | ビジネスリファラル支援 |
| 営業チャネル | リファラル/提携ネットワーク/既存顧客 |
支援前の状況。
紹介先が建設関連企業に偏り、新しい元請け企業との接点が少なかった。
同業内での紹介は下請け的な案件が中心で、上流から関わる機会が限られていた。
工場移転や設備更新の検討は早い段階で始まるが、その時期に声がかからなかった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01紹介元が同業に偏る建設業界の内側で案件が回り、発注元と直接つながる機会が少なかった。
02検討の後半でしか入れない計画が固まってから相談されるため、提案の幅が狭かった。
03事業会社との接点がない製造・物流などの事業会社に、建設投資の相談先として認識されていなかった。
JCSが設計した営業戦略。
工場移転・事業所開設・倉庫増設・設備更新などの相談がある企業を、業界の外側のネットワークから紹介する設計にした。
01発注元から入る建設会社経由ではなく、投資を検討する事業会社と直接つないだ。
02計画段階で関わる構想が固まる前の段階で相談を受け、要件の整理から関与した。
03現地調査を前提に設計提案前に現地を見る工程を組み込み、精度の高い見積につなげた。
実施した営業活動。
使用したチャネル:リファラル/提携ネットワーク/既存顧客
ACTION 01紹介候補のヒアリング投資の背景・時期・規模をJCSが事前に確認。
ACTION 02同席商談初回はJCSが同席し、課題の整理から入った。
ACTION 03現地調査提案前に現地を確認し、条件を洗い出した。
支援の流れ。
支援期間:9か月
01受けたい案件の定義規模・用途・エリアの条件を整理。
02候補抽出ネットワーク内の設備投資検討から選定。
03事前ヒアリング時期と予算感をJCSが確認。
04商談・現地調査現地を確認して要件を固める。
05見積・受注条件を合意して契約。
定量成果。
支援期間9か月で記録した数値です。
23Meetings商談
13Site Surveys現地調査
4Orders受注
4,850万円Order Value受注総額
All Metrics
37紹介候補Referrals
23商談Meetings
13現地調査Site Surveys
10見積Quotes
4受注Orders
1,920万円最大案件Largest Deal
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
紹介元建設関連企業に偏る事業会社からの直接相談
関与の段階計画確定後構想・計画段階
案件規模下請け中心最大1,920万円の元請け案件
