CASE 28
大手不動産会社への営業を、戦略から実行まで年間運用。
小規模事業者中心だった導入実績を、管理戸数1,000戸以上の中堅企業へ広げた12か月。
- INDUSTRY
- 不動産
- SIZE
- 51〜100名
- SERVICE
- Commit Crew|コミクル
- PERIOD
- 12か月
- GUARANTEE
- 年間保証商談数 36件
企業概要。
| 業界 | 不動産DX |
|---|---|
| 企業規模 | 51〜100名 |
| 対象 | 管理戸数1,000戸以上/複数店舗展開/従業員50名以上 |
| 支援期間 | 12か月 |
| 利用サービス | Commit Crew|コミクル |
| 営業チャネル | 電話/メール/問い合わせフォーム/提携ネットワーク |
支援前の状況。
小規模不動産会社での導入実績はあったが、中堅以上への営業実績が少なかった。
規模が上がるほど既存システムとの連携や社内調整が増え、商談の進め方が変わる必要があった。
実績として提示できる同規模の導入例がなく、検討の初期段階で止まることが多かった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01中堅企業の実績がない同規模の導入例を示せず、検討の土俵に乗りにくかった。
02決裁の階層が深い現場・本部・経営で判断が分かれ、商談が長期化した。
03既存システムとの連携導入前に連携可否の確認が必要で、初回商談の内容が変わった。
04商談数が読めない対象企業数が限られるなかで、年間の商談計画を立てられなかった。
JCSが設計した営業戦略。
管理戸数1,000戸以上・複数店舗展開・従業員50名以上という条件で対象を定義し、PoCを挟む前提の商談設計に変更した。
01対象条件を数値で定義管理戸数・店舗数・従業員数の3軸で、導入が成立する企業だけに絞った。
02PoCを標準工程にする一部店舗での試験導入を前提に提案し、稟議の負荷を下げた。
03連携要件を先に確認初回商談の前に既存システムの構成を確認し、話が止まらないようにした。
実施した営業活動。
使用したチャネル:電話/メール/問い合わせフォーム/提携ネットワーク
ACTION 01対象企業の抽出管理戸数・店舗数・従業員数の条件でリスト化。
ACTION 02本部への接触店舗ではなく本部の管理部門から一次接触。
ACTION 03連携要件の事前確認既存システムの構成を商談前に確認。
ACTION 04PoCの設計一部店舗での試験導入から始める提案に統一。
支援の流れ。
支援期間:12か月/年間保証商談数 36件
01対象条件の定義導入が成立する企業像を数値で設定。
02リスト設計条件に合う企業だけを抽出。
03営業実行本部の決裁ラインへ接触。
04PoC一部店舗で試験導入し効果を確認。
05本契約全社導入の範囲を決めて契約。
定量成果。
支援期間12か月で記録した数値です。
41Meetings商談
16Proof of ConceptPoC
6Contracts本契約
2,760万円New ARR新規ARR
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
導入企業の規模小規模事業者中心管理戸数1,000戸以上
商談の進め方提案から即検討PoCを挟む標準工程
年間商談計画に組めない保証36件を基準に計画
