士業 / SNS営業支援

CASE 13

専門知識を発信するだけのSNSから、経営相談が入るSNSへ。

制度解説が中心だった発信を、経営判断の相談が届く導線に変えた7か月。

INDUSTRY
士業
SIZE
〜10名
SERVICE
SNS営業支援
PERIOD
7か月

企業概要。

業界士業
企業規模〜10名
運用媒体Facebook/Threads
支援期間7か月
利用サービスSNS営業支援
営業チャネルFacebook/Threads/DM

支援前の状況。

制度改正や手続きの解説を中心に発信していた。

同業や受験者からの反応が多く、経営者との接点にはつながっていなかった。

相談は既存顧客からの紹介が中心で、新規の入口が限られていた。

具体的な営業課題。

支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。

01発信が相談につながらない知識提供で完結し、個別相談への導線がなかった。
02読み手が経営者でない同業・受験者向けの内容になっていた。
03新規の入口が紹介のみ既存顧客からの紹介以外に経路がなかった。

JCSが設計した営業戦略。

制度の解説ではなく、経営判断の場面で起きる迷いを扱う発信へ変更。DMでの会話から個別相談へつなぐ導線をつくった。

01判断の場面を扱う手続きの説明ではなく、選択に迷う場面を題材にした。
02経営者と会話するコメント・DMで、具体的な状況を聞く会話を重ねた。
03顧問契約を前提に設計スポット相談ではなく継続関与を前提に提案した。

実施した営業活動。

使用したチャネル:Facebook/Threads/DM

ACTION 01発信テーマの変更制度解説から経営判断の論点へ。
ACTION 02DMでの会話状況を聞き、必要に応じて個別相談へ。
ACTION 03個別相談から商談へ継続関与が必要な相談を顧問提案に接続。

支援の流れ。

支援期間:7か月

01対象の設定相談を受けたい企業像を明確化。
02テーマ設計経営判断を扱う内容へ変更。
03交流・DM運用接点をつくり会話へ。
04個別相談状況を確認し論点を整理。
05顧問契約継続関与として契約。

定量成果。

支援期間7か月で記録した数値です。

21Consultations
12Meetings
5Clients
780万円Annual Revenue

支援前後の変化。

数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。

発信テーマ制度・手続きの解説経営判断の論点
読み手同業・受験者経営者
新規の入口紹介のみ紹介+SNS
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