CASE 04
SNSを、経営者と出会う営業チャネルへ。
投稿するだけだったSNSを、経営者と会話し商談化するチャネルとして運用し直した6か月。
- INDUSTRY
- AI・DX
- SIZE
- 11〜50名
- SERVICE
- SNS営業支援
- PERIOD
- 6か月
企業概要。
| 業界 | AI・DX支援 |
|---|---|
| 企業規模 | 11〜50名 |
| 支援前フォロワー数 | 約1,200 |
| 支援期間 | 6か月 |
| 利用サービス | SNS営業支援 |
| 営業チャネル | Threads/Facebook/DM |
支援前の状況。
ThreadsとFacebookは運用していたものの、投稿のみで営業活動は行っていなかった。
フォロワーは約1,200まで増えていたが、SNS経由の商談は月0〜1件にとどまっていた。
同業のAI関連アカウントと発信内容が重なり、差が伝わりにくい状態だった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01投稿しても案件につながらない反応はあるが、会話や商談へ進む導線が設計されていなかった。
02経営者との接点不足同業者やフリーランスの反応が中心で、発注者層に届いていなかった。
03DM営業のノウハウ不足送る文面も、送るタイミングも属人的だった。
04協業企業不足案件を一緒に進められるパートナーがいなかった。
JCSが設計した営業戦略。
投稿テーマをAI情報の発信から「経営課題×AI活用」へ変更。コメント・交流・DM・ヒアリングまでを営業活動として運用した。
01発信対象を経営者に固定技術情報ではなく、人手不足・属人化・採用といった経営課題を入口にした。
02交流を営業行動として設計投稿だけで終わらせず、コメント・引用・DMまでを毎日の実行項目にした。
03協業前提の会話を増やす受注だけでなく、案件を一緒に進められる会社との接点も同じ導線でつくった。
実施した営業活動。
使用したチャネル:Threads/Facebook/DM
ACTION 01投稿テーマの再設計「経営課題×AI活用」に統一し、事例と手順を中心に発信。
ACTION 02コメント・交流運用対象アカウントへ能動的に接触し、認知を先につくった。
ACTION 03DMでの会話売り込みではなく、課題の確認から会話を始めた。
ACTION 04個別相談への接続会話が深まった相手にオンラインの個別相談を設定。
支援の流れ。
支援期間:6か月
01SNS営業戦略の設計獲得したい案件から逆算して対象を設定。
02投稿テーマの再構成経営課題を入口にしたテーマへ変更。
03交流・DM運用接点を能動的につくり会話へ。
04個別相談課題を確認し、商談化の可否を判断。
05商談・協業受注と協業の両方を追う。
定量成果。
支援期間6か月で記録した数値です。
31Consultations個別相談
19Meetings商談
8Partners協業企業
840万円Order Value受注総額
All Metrics
31個別相談Consultations
19商談Meetings
8協業企業Partners
5新規受注Orders
3.2件SNS経由商談(月平均)Monthly Meetings
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
SNSの位置づけ情報発信営業チャネル
SNS経由商談月0〜1件月平均3.2件
接点の相手同業・個人経営者・企業
協業先なし8社
