CASE 15
「DXしたい」という相談から、本当に解決すべき業務課題を特定。
曖昧なDXの相談を、14項目の課題として整理し、優先3項目と発注先の決定まで伴走した事例。
- INDUSTRY
- 製造
- SIZE
- 101〜300名
- SERVICE
- 課題解決コンサルティング
- PERIOD
- 課題整理3週間/専門会社選定2週間
企業概要。
| 業界 | 製造 |
|---|---|
| 企業規模 | 101〜300名 |
| 相談内容 | DXを進めたいが、何から始めればよいか分からない |
| 支援期間 | 課題整理3週間/専門会社選定2週間 |
| 利用サービス | 課題解決コンサルティング |
| 営業チャネル | 既存顧客/提携ネットワーク/リファラル |
支援前の状況。
「DXを進めたい」という相談だったが、対象範囲も優先順位も決まっていなかった。
部門ごとに困りごとの認識が異なっていた。
発注先を探す前に、何を依頼するかが定まっていなかった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01受発注がExcel受注情報が個人のファイルで管理され、履歴が追えなかった。
02在庫情報が部門ごとに分散同じ在庫が複数の台帳に存在し、数が一致していなかった。
03営業情報を共有できていない商談の状況が担当者の手元にとどまっていた。
JCSが設計した営業戦略。
経営者・管理部門・営業部門へのヒアリングを行い、課題を14項目に整理。投資対効果と着手しやすさで優先3項目を決めた。
01部門をまたいでヒアリング経営者7名を含む関係者から現場の実態を集めた。
02課題を分解して並べる曖昧なDXの要望を、14項目の具体的な業務課題に変換した。
03発注先は比較して決める候補3社に同じ条件で声をかけ、提案を比較した。
実施した営業活動。
使用したチャネル:既存顧客/提携ネットワーク/リファラル
ACTION 01ヒアリング経営者・管理部門・営業部門へ実施。
ACTION 02課題の整理14項目に分解し、優先3項目を特定。
ACTION 03専門会社の選定候補3社へ声かけ、2社から提案を取得。
支援の流れ。
支援期間:課題整理3週間/専門会社選定2週間
01相談受付DXの要望と背景を確認。
02ヒアリング部門横断で実態を収集。
03課題整理14項目に分解し優先度を決定。
04専門会社選定同条件で3社に打診。
05発注決定提案を比較し1社を採用。
定量成果。
支援期間課題整理3週間/専門会社選定2週間で記録した数値です。
14Issues Mapped整理した課題
3Priorities優先課題
3Vendors候補企業
1,560万円Project Budgetシステム開発予算
All Metrics
7ヒアリングInterviews
14整理した課題Issues Mapped
3優先課題Priorities
3候補企業Vendors
2提案Proposals
1採用企業Selected
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
課題の状態「DXしたい」14項目に具体化
優先順位なし3項目に確定
発注先探せていない比較のうえ1社決定
