CASE 22
制作実績の発信から、採用課題を持つ経営者との接点形成へ。
Instagramでの実績発信をやめ、採用課題を扱う発信に切り替えて商談をつくった6か月。
- INDUSTRY
- Web・クリエイティブ
- SIZE
- 11〜50名
- SERVICE
- SNS営業支援
- PERIOD
- 6か月
企業概要。
| 業界 | Web・クリエイティブ(採用サイト制作) |
|---|---|
| 企業規模 | 11〜50名 |
| 運用媒体 | Threads/Facebook |
| 支援期間 | 6か月 |
| 利用サービス | SNS営業支援 |
| 営業チャネル | Threads/Facebook/DM |
支援前の状況。
Instagram中心の発信で、法人からの問い合わせは月0〜1件だった。
制作実績の画像を投稿しても、反応するのは同業やデザイナーが中心だった。
採用サイトの発注を決めるのは経営者や採用責任者だが、その層に届いていなかった。
具体的な営業課題。
支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。
01実績投稿が反応で終わる見た目の評価はされても、相談や問い合わせにつながらなかった。
02発注者層に届かない同業・制作者からの反応が中心で、企業の担当者に読まれていなかった。
03媒体が合っていないBtoBの意思決定者が日常的に見る場所で発信できていなかった。
JCSが設計した営業戦略。
ThreadsとFacebookで、採用できない理由・採用サイト改善・応募率改善・採用広報をテーマに発信。投稿からコメント・DMまでを営業活動として運用した。
01媒体を経営者のいる場所へInstagramから、経営者・採用責任者が利用するThreads・Facebookへ移した。
02制作ではなく採用課題を扱う応募が集まらない理由や母集団形成の話から入るテーマに変更した。
03会話までを運用に含める投稿で終わらせず、コメント・DM・個別相談までを毎日の実行項目にした。
実施した営業活動。
使用したチャネル:Threads/Facebook/DM
ACTION 01発信テーマの転換制作実績から採用課題の解決方法へ。
ACTION 02コメント・交流運用採用について発信している経営者へ能動的に接触。
ACTION 03DMから相談へ採用の現状を聞く会話から個別相談に接続。
支援の流れ。
支援期間:6か月
01対象の設定採用に課題を持つ企業像を明確化。
02媒体・テーマ設計Threads・Facebookへ移し、テーマを採用課題へ。
03交流・DM運用接点をつくり会話へ。
04個別相談採用の現状と課題を確認。
05商談・受注採用サイトの要件を整理して提案。
定量成果。
支援期間6か月で記録した数値です。
26Consultations相談
17Meetings商談
5Orders受注
1,410万円Order Value受注総額
支援前後の変化。
数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。
運用媒体InstagramThreads・Facebook
発信テーマ制作実績採用課題の解決
法人問い合わせ月0〜1件相談から商談が継続的に発生
