SaaS / セールス人材BPO

CASE 24

問い合わせ対応を高速化し、商談機会の取りこぼしを削減。

初回連絡まで平均2.8日かかっていたリード対応を、0.4日まで縮めた10か月。

INDUSTRY
SaaS
SIZE
51〜100名
SERVICE
セールス人材BPO
PERIOD
10か月

企業概要。

業界SaaS(店舗向け)
企業規模51〜100名
支援範囲新規リード対応/電話ヒアリング/日程調整/未接続フォロー/過去リード再アプローチ
支援期間10か月
利用サービスセールス人材BPO
営業チャネル電話/メール/問い合わせフォーム/過去リード

支援前の状況。

資料請求・問い合わせは継続的に発生していたが、インサイドセールス担当者が不足していた。

初回連絡までに平均2.8日かかり、その間に他社へ流れる案件が出ていた。

未接続のまま放置されるリードや、過去に検討が止まったリードも積み上がっていた。

具体的な営業課題。

支援開始時点で、営業活動のどこが詰まっていたのか。

01初回接触が遅い問い合わせから連絡までに日数がかかり、検討熱が下がってから会話していた。
02未接続リードが積み上がる1回つながらないとそのまま放置される運用になっていた。
03担当者を増やせない採用と育成が追いつかず、対応量を増やせなかった。
04過去リードが手つかず検討が止まった企業へ再接触する担当がいなかった。

JCSが設計した営業戦略。

初回接触までの時間を基準として定め、新規リード対応・未接続フォロー・過去リード再アプローチを同じチームで運用した。

01接触までの時間を基準化24時間以内の初回接触を運用ルールとして設定した。
02未接続を追う仕組みをつくる時間帯を変えた再架電と、メールでの接触を組み合わせた。
03過去リードも同じ枠で回す新規対応の合間に、検討が止まった企業へ計画的に再接触した。

実施した営業活動。

使用したチャネル:電話/メール/問い合わせフォーム/過去リード

ACTION 01リード対応フローの整備受付から初回接触までの手順と時間基準を統一。
ACTION 02電話ヒアリング・日程調整店舗数・現在の運用・検討時期を確認して商談化。
ACTION 03未接続フォロー時間帯を変えた再架電とメールで接触率を上げた。
ACTION 04過去リード再アプローチ検討が止まった企業へ計画的に再接触。

支援の流れ。

支援期間:10か月

01現状分析リードの発生状況と対応の詰まりを確認。
02フロー設計接触基準と商談化の条件を定義。
03チーム立ち上げ外部チームで対応を開始。
04運用・改善接触時間と商談化率を毎月レビュー。
05再アプローチの定着過去リードの再接触を運用に組み込む。

定量成果。

支援期間10か月で記録した数値です。

162Meetings
58Qualified
18Orders
96%Contact Rate

All Metrics

162Meetings
58Qualified
18Orders
96%Contact Rate
0.4Time to Contact

支援前後の変化。

数値だけでなく、営業の組み立て方がどう変わったのか。

平均初回接触時間2.8日0.4日
未接続リード放置時間帯を変えて再接触
体制採用が追いつかない外部チームで即日稼働
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